写真コンクール受賞作品

第52回写真コンクール入賞作品

 
【推薦】『笑顔の連鎖』宮川 和久

【推薦】『笑顔の連鎖』宮川 和久

 みたか銀座連艶やかな女踊りを後ろ方向からのアングル、3人の踊り手 真ん中の主役にピントばっちり、シャッター速度、シャッタータイミング、 誰を見ているのでしょうか、楽しそうな笑顔がこちらにも伝わってきます。 左右の踊り手のぼけ具合と高度なテクニック、「笑顔の連鎖」にぴったり、グッドシャッターチャンスです。

【特選】『弾ける踊り』木暮 雅一

【特選】『弾ける踊り』木暮 雅一

 提灯踊りが暗い中、ストロボを発光させダイナミックに弾け飛んでいる 姿、後ろの左右の踊り手のバランス、背景のオレンジ色のライトのぼけ具合を見事にとらえた一枚、まさしく弾ける踊り、躍動感が見事にシャッターチャンスを撮らえています。

【特選】『最高潮』佐藤 庸夫

【特選】『最高潮』佐藤 庸夫

 女踊りが華やかに、両手を上にあげ、若い踊り手が真ん中に元気よくヤットサーと画面から聞こえてくるような、シャッターチャンス、構図の良さ、また背後の右後ろに大人の踊り手笑顔が見え、ぼけ具合により長焦点レンズにより、主体がよりよく引き立っています、これぞ最高潮にふさわしい。

『艶やかに、華やかに、娟やかに』金丸 忠志

【三鷹阿波踊り振興会長賞】『艶やかに、華やかに、娟やかに』金丸 忠志

 女踊り手を大胆に後ろから、笠の先から襟足、足元まで三人が艶やかな舞姿、背後の提灯や、男踊りが背景にマッチしています、これぞ、艶やかに・華やかに・娟やかにがマッチしたフレーミングです。

『俺についてこい!!』増山 敬司

【三鷹商工会賞】『俺についてこい!!』増山 敬司

 男踊りですが、お子さんの後ろにいるのはお母さんですか、まさに「俺についてこい」とばかりに堂々と、左にバチ右に小さい太鼓を、お母さんが気を使いながら、僕は背筋を伸ばし、堂々たる姿、癒されますね。

【みたか都市観光協会賞】『男の出番!』曽川 拓哉

【みたか都市観光協会賞】『男の出番!』曽川 拓哉

 男踊りと女踊りの混合ですね、センターの男踊り手が引き立っています、右後ろの女踊りの女性の笑顔、構図の遠近感、三鷹駅の背景色合いバランスもいいですね。

【入選】『TOMOSHI・BI』三田 和広

【入選】『TOMOSHI・BI』三田 和広

凛とした顔つき、また腕をピーンと伸ばし「び」と書いてある団扇を左に右の腕を真上にあげ画角の構図バランスがとてもいいですね、また背景が暗く団扇と顔の間のボカした提灯の明かり、主体が引き立って見えます。

【入選】『瞳の輝き』飯村 芳弘

【入選】『瞳の輝き』飯村 芳弘

女踊り手の舞が一回りし、少しの休憩合間にどこか見ている「瞳の輝き」 がそこにあり、主役にピントを合わせ、手前と背景を少しボカし、主役が浮かび上がらせています、素敵な笑顔ですね。

【入選】『笑顔がいいね!』向井 孝慈

【入選】『笑顔がいいね!』向井 孝慈

華やかな女舞を真横のポジションからのシャッターチャンスがいいですね、また笠の下に見えている艶やかな笑顔、逆方向からのライトアップの光が横顔に映り込み艶やかに美しい表情が引き立って見えます。

〈総 評〉

今年の写真コンクールから、写真家、伊奈喜久雄先生が審査・講評を降りることになり、今年から、写真家、丹治俊雄が審査・講評を担当することになりました、よろしくお願いします。 今年の夏も暑さも厳しい酷暑、また台風の影響による災害など頻発し各地方に被害が生じました。 8 月17日~18日の暑さの中、三鷹阿波おどりが盛大に始まり、踊り手・観客一体になり熱気にあふれ、また撮る人々が集いました。 今年の写真コンクールもかなり大勢の方々から作品の応募が寄せられました。今年の作品について、主体が面白い狙いの方の作品が、入賞しています。

審査・講評写真家 丹治 俊雄氏

主催:三鷹阿波踊り振興会

 

作品の展示について

第52回みたか阿波踊りフォトコンテスト受賞作品は、以下の日程で展示を行います。ぜひご覧ください。

三鷹駅 5.6番線階段上北側側壁:2019年11月11日(月)15:00  ~/ 11月22日(金)15:00まで
三鷹市役所 1階ロビー :2019年10月28日(月)15:00  ~/ 11月8日(金)15:00まで(展示終了しました)

 

三鷹駅南口展示の様子 三鷹駅南口展示の様子

 

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